遮蔽物ユニットを使うならゲーミングPCの冷却も考えるべし

オンラインゲームに集中できる環境を無理やり作る

PCゲーム、またはPCをするにあたって、意外にまわりの環境がきになったりします。
とくにPCがリビングに置いてあったりすると、まわりの目をきにしながらの検索になったりゲームプレイになったりして集中ができません。
そんなときに、便利な、パーティーションなどの遮蔽物を紹介していきたいと思います。

ぼっちてんと

値段がだいたい今6千円ほどで購入できるので、かなりお手軽に手にいれることができます。高さ160cm 幅130cm 奥行き130cmの個室方テントです、暑い夏場は少々こたえるかもしれませんが、寒くなるこれからには丁度良い個室空間になると思います。なんと言っても使用しないときはしまっておけますし、また子供がいる家庭では、ちょっとした勉強スペースや簡易遊技所になるでしょう。
http://www.bibilab.jp/product/bt1_11/

だんぼっち

お値段は6万円ほどとものすごく高価ですが防音効果があるので、音を気にせずに引きこもることができます。PCゲームを大音量でプレイしたり、実況プレイをしたりしても良いかもしれません。目的はどうやら 歌ってみた などからヒントを得て製作となったようです。

tetra

プレイベーとルームを本格的に作成できるボードです、かなり本格的なので、ちょっと個室を、というより完全なるPCスペースを作成したい人向け。値段も相応高いので、気軽ではないかもしれません。PCスペースはやはり、一人で集中したいことが多いと思いますので、上記のような簡易スペースをつくるボードやテントなどがあると非常に良いと思います。

自宅にデスクワークを持ち帰ったりしたけど、でも家族からはあまり見られたくない、などもあると思いますし、家にちょっとした集中スペースが欲しい人にも使えよいと思います。防音機能のあるものは、とく集中してPCを扱いたい、ゲームに没入したい人にとっては嬉しいものではないでしょうか?

PCを効率よく冷やす方法

このように密閉された環境でオンラインゲームをプレイするとゲーミングPCやゲーミングモニタの熱で凄まじく温度が上昇します。明らかにゲーミングPCに良くない環境です。こう暑いとPCから出る熱気もすさまじいもので、PC内部温度上昇も半端ではありません。
色々とPCの冷却対策を行っていると思いますが、効率よく冷却できるやり方をピックアップしたいと思います。

室温を下げる

第一は、わかりきったことですが、室温を下げることです、エアコンでも冷風機でもかまいません、室温を下げましょう。

PCの排気口などの掃除、また排気口まわりの間隔を開ける

PCの排気口がホコリで汚れていたり、みっちりと壁にくっついていたり、物でふさがれていては話になりません、排気ができなければPC内部に熱がこもってしまいます。ノートPCなどは、メッシュ状の板などで少し机から浮かすと良いでしょう、デスクトップPCでもちょっとした台で浮かすのも効果的です。BTOゲーミングPCおすすめランキングの中でも小型ではなく比較的大きいデスクトップを選んだほうが熱がこもりにくいです。

PCケースを交換

PCケースを小さいものから、なるべく大きいものに変更します、空間が広ければそれだけ熱がこもりません、また大型のPCケースであれば、空冷ファンの増設や水冷ユニットなども取り付け可能です。

空冷ファンの交換

最初からついているファンよりも性能の良いファンに交換するのも排熱効率が上がります。

CPUグリスの塗りなおしや、ヒートシンクの設置

PCケースにスペースが余っているようであれば、ヒートシンク、グリスは乾いていたり、少ないな?と感じた際は塗りなおしてください。(塗りすぎには注意してください。)

過負荷な作業は分散させるか、CPUの使用率を下げる

これは余裕が無いとできませんが、CPUに高負荷がかかる作業などは、分散できるものは分散しCPUの温度上昇をゆるやかにしましょう。猛暑が続いているので、PCも悲鳴をあげることが多くなっていると思います、やはり一番簡単にできるのは、室温を下げ、空気の循環をよくすることです。ホコリの掃除と、PCスペースの確保と、PCを少し浮かしてみるだけで、大分温度上昇率が変ってくると思います。